株式会社オペス|口蹄疫対策
光触媒による口蹄疫感染予防

口蹄疫感染予防対策

光触媒の優れたウィルス分解除去能力を活用

ミナコートによる口蹄疫感染予防策

光触媒による口蹄疫感染予防策は、多くの機能を持ち人や動物に影響を与えない安全で安心な対策です。 光触媒は、新型インフルエンザ対策をはじめ多くの感染予防・細菌対策として用いられており畜産農業においても 細菌やウィルスによる感染予防として期待されています。

【特徴】

天然素材及び光触媒で構成され人体にたいして安全性に優れた製品です。
黄色ブドウ球菌・大腸菌・緑濃菌を不活性化する作用があります。
インフルエンザウイルス・ノロウイルスを不活化作用があります。
即効性があり、黄色ブドウ球菌やインフルエンザウィルスなどを約30秒で不活化します。
また、長期間効果を持続するため耐性菌、耐性ウイルスなどの発生を抑えます。
(不活化作用とはウイルスや細菌などの病原体の活動を封じ込め、感染力を奪いとること。)


通常の設備では防げない、空気感染や飛沫感染を予防

【密閉施設の予防策】

室内光触媒コーティング

設置図
可視光型光触媒のミナコートは、太陽光線(紫外線)があたらない室内でも、 照明などの光源で光触媒反応を十分に行うことが可能です。

吸気ロへの光触媒フィルターシステムの設置

密閉施設内への吸気ロに光触媒フィルターおよび光源となる紫外線ランプを設置することにより 外部からの菌やウィルスの浸入を防ぎます。

排気ロへの光触媒フィルターシステムの設置

万一施設内で感染が確認された場合に備え、排気ロに光触媒フィルターおよび 光源となるLEDランプ(SQ-RAYs)を設置することにより、施設内からの菌やウィルスの流出を防ぐため、大規模な感染を抑止することができます。

【開放施設の予防策】

開放部分への光触媒塗布網戸設置

開放部分へ光触媒塗布網戸を設置することにより、 害虫の侵入を防ぐと共に施設内の空気中の菌やウィルスを捕捉分解・不活化して、空気感染を抑止する効果が期待できます。

多くの種類の細菌・ウィルスを不活性化

Q-157dak


多くの種類の細菌・ウィルスを不活性化

臭いの元になる物質を分解消臭



ウィルス不活化・除菌効果・消臭効果試験結果


○ウィルス不活性化試験結果 …[PDF]

ミナコートCDはインフルエンザウィルスとネコカリシウィルス(ノロウィルスの台替)を30秒以内に不活化させることが明らかとなりました。

◯除菌効果試験結果 ……………[PDF]

ミナコートCDは大腸菌、黄色ブドウ球菌、および緑膿菌を30秒以内に死滅させることが明らかとなりました。

◯消臭効果試験結果 ……………[PDF]

ミナコートCDは硫化水素、メチルメルカプタン、アンモニア、およびトリメリルアミンに対して消臭効果を示すことが明らかとなりました。


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